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1月14日

ドタバタの年末年始がおわり、ようやく、ふつうの日々。

12月は、なんというても四国初!長峰菜穂子さんの展示ができたこと。
ほんとうにシアワセなきもちで終わり、そのかんじはいまも続いている。

長峰さんは、はるばる埼玉から来てくださった。
とても寒い日で高速道路は止まり、県内なのにクルマで半日かかって来て
くださったり、今日中に家に帰れない!というかたも。
笑えるくらい寒い12月で、長峰さんは「愛媛はそうとう寒い」という
思い出をもってかえったよう。
ただ長峰さんの白と黒の世界観は、さむい冬とすごくあっているように思う。

そんな作品たちはアンティークのような質感をもつ、とても繊細なカタチ
なのだけれど使ってみると、わたしがもつ器のなかで、いちばん丈夫。
ウットリしてしまうくらいの存在感があるのに、ウッカリしてても
決してカケたりしないところ、手入れが不要なのも、とてもすきなところ。
だいすきな器がカケてしまうと、どうしたって、かなしい気持ちになる。

繊細に見えて丈夫なところ、というのは、かわいらしい雰囲気をもつ
長峰さんにも通じているとおもう。

今回、はじめて使った耐熱の器は、うすくオイルをたらして焼くだけで
そのまま、アツアツをテーブルにだせる、すぐれもの。
また2年後のさむい冬に、あえることを今からタノシミにしている。

お問い合わせが多く、なかなか更新ができない状況がつづいていますが
そろそろと。
去年の終わり、アナログな私に「文明開化」ともいうべき進化をもたらした
Instagram」では、いちはやく入荷のおしらせも。

そんなこんなのサビサビな日々。 ことしも、どうぞよろしくお願いいたします。